風俗ジャパン
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風俗ジャパン特集!
全国にあるマラ神・男根信仰を徹底調査!
マラ神には、子孫繁栄・五穀豊穣を願う人々の願いが込められている!
 全国マラ神・男根信仰34ヶ所巡り!
祭り編 「ショー化」していても由緒有り 神輿担いで性病除け!
愛知県田縣神社「豊年祭」
●愛知県田縣神社「豊年祭」
愛知県小牧市にある田縣神社は、古くからの土着信仰に基づき、子宝と農業の信仰を結び付けた神社である。成り立ちは古く、弥生時代にまで遡り、人々と密接に関わってきた。
この神社で毎年3月15日に行われる豊年祭は、大男茎形(おおおわせがた=男性のシンボル)を厄男たちが御輿にして担ぎ、行列をなして当社に奉納するという祭で、「天下の珍祭」と称され、世界的にも有名である。御輿で担ぐ大男茎形は「万物に生命を宿す」という根源を持ち、大きさは直径60センチ、長さは2メートルにもおよぶ。これを毎年、檜で奉製し奉納するのだ。(名鉄小牧線「田県神社前駅」から徒歩5分)

神奈川県金山神社「かなまら祭り」
●神奈川金山神社「かなまら祭り」
神奈川県川崎市に位置する金山神社は、若宮八幡宮の境内にある神社である。金山神社は本来、鍛冶の神様を祀る神社だったが、江戸時代に川崎宿の飯盛女達が性病除けの願掛けに端を発し、後にかなまら祭りとして4月の第一日曜日に開催されるようになった。御利益は子孫繁栄、性病除け、夫婦和合、安産、縁結びといわれている。
巡行する三基の「かなまら大神輿」「かなまら舟神輿」「エリザベス神輿」のうち、ひときわ目立つピンク色の男根が乗った「エリザベス神輿」は女装クラブ「エリザベス」から寄贈されたもので、担ぎ手はもちろん、全員女装クラブの人である。(京急大師線「川崎大師駅」から徒歩1分)

静岡県どんつく神社「どんつく祭り」
●静岡県どんつく神社「どんつく祭り」
静岡県のどんつく神社で開催されるどんつく祭りは、もともと江戸時代から続く、稲取近辺の地域にある神社が御輿を持ち寄り開催する大祭であった。その時代に赤痢が流行し、沢山の人々が命を落としたことから、「あかっぱら退治」といい、疫病を追い払う祭として始まった。
現在、どんつく祭として巨大な男根を御輿につけ担ぐ祭事は、このあかっぱら退治の際に、成人式を迎えた若い男性が小さな男根を付けた御輿を担ぎ、各家庭をまわったところからきていて、その男根に突かれると疫病などの悪いものが体の中から出ていくと考えられていた。しかし、男根の形のものをつけて各家庭をまわるという行事を年々嫌がる人が増えたため、町を練り歩くという形式になったという。(伊豆急行「伊豆稲取駅」から徒歩15分)

奈良県飛鳥坐神社「おんだ祭り」
●奈良県飛鳥坐神社「おんだ祭り」
奈良県明日香村にある飛鳥坐神社では、2月の第一日曜日に、このおんだ祭りが開催される。この祭り、一部のマニアでは有名な奇祭なのだ。その理由は、披露される儀式が天狗とお多福のSEXシーンだからである。
もちろん大義名分は神事であり、豊作を願う事が目的とされている。儀式は翁を仲人して天狗とお多福のおごそかな結婚の儀から始まるが、天狗は突然懐から大きな竹筒を取り出し、股間にあてて振りだす。
それが終わると、いよいよ性交儀式の開始。最初は翁が二人の前に立ちはだかり、客から見えないようにするものの、最終的にはその性交を手伝っている・・・。事が終わって終了かと思いきや、ここからまた盛り上がる。行為を終えたお多福の股間を、天狗と翁が紙で拭き、その紙を観客に投げつけるのだ。これは「拭くの紙」と「福の神」をかけた縁起ものなので、観客たちは我先にとその紙を奪い合う。「昔、姥捨て山や子潰しがあった時代、食べ物が実りますようにと願いを込め、山から田植えの神様に来てもらい、豊かな春を願う祭りなんですが、今の人はエッチなもの見たさに来ますね」(神主談)(「飛鳥大仏前停留所」から徒歩5分)

新潟県
「羽茂まつり」
新潟県ほだれ大神
「ほだれ祭」
三重県仲山神社
「ごんぼ祭り」
大分県松尾神社
「きのうさま祭り」
●新潟県「羽茂まつり」
新潟県佐渡市の菅原神社と草苅神社。二つの神社で6月15日に行われる羽茂祭り、通称「つぶろさし」は、太神楽を神社に奉納する祭りである。先に菅原神社で行われる神楽は「太神楽つぶろさし」、次に草苅神社で行われるものは「鬼舞つぶろさし」と呼ばれ、この二つの神楽は微妙に違う。
菅原神社の神楽は、ひょっとこもどきの面を着け、男根を手にした「つぶろさし」と、先の裂けた竹片の楽器をすり合わせる「ささらすり」、麻布を被り手に鳴り物を持った「ぜに太鼓」の3人が主体となって、グロテスクかつリズミカルに舞を舞う神楽である。
絶倫男性役の「つぶろさし」を女性役の美人「ささらすり」と「ぜに太鼓」が誘惑するという流れで演舞を披露し、つぶろさしは「つぶろ(男根)」を振り回す。奉納が終わると3人の踊り手たちは町へ出て踊り続ける。
一方、草苅神社の「鬼舞つぶろさし」は、前半に行者が棒を持つ「赤鬼」と「青鬼」を従えて吉野山を切り開く様を演じ、後半には、菅原神社の神楽にも現れた「つぶろさし」と「ささらすり」が登場する。「つぶろさし」の持つ男根は菅原神社のものより大きい。(小木線・前浜線「羽茂商工会前駅」より徒歩3分)

道祖神・陰陽石編 住民に愛される「守り神」 奉納物の形も千差万別
●岩手県「山崎のコンセイサマ」
岩手県遠野市にある山崎のコンセイサマは、自然石で作られた高さ1.5メートルの巨大な男根の形をしたものである。昔からその存在は語り継がれていたものの、長い間現物がなく、近年、とある工事現場の砂利の中から発見されて改めて祀られた。
このコンセイサマは他の地方に多く見られる道祖神とは少々違い、境界を守るといった意味は込められておらず、子孫繁栄だけではなく、すべてにおける生命の神として信仰されたものだ。(JR「遠野駅」から車で12分)
●神奈川県「マラセエの神」
神奈川県にあるマラセエの神は、東日本で最大とされている男根型道祖神である。このマラセエの神がある神奈川県では過去、性に関する様々な行事が行われていた。
例えば、昭和20年まで行われていた行事で「裸参り」というものがある。父親と母親が正月4日頃、下半身だけ裸になり、父親が四つん這いになって、いろりの周りを回る。さらに母親は、股の間から見える父親の一物を見ながら追いかけるというもので、その時に「アワボ ヒエボ ブラブラ」と唱えながら行うのだ。男根と同じように、栗やひえがブラブラとたわわに実って欲しい、という祈りを込めて行う行事なのである。そのような性的な行事に願いを込める祭りがこの地域には数多くあり、今でも伝統として守られているものもあるという。(小田急線「秦野駅」から徒歩15分)

岩手 山崎のコンセイサマ
神奈川県 マラセエの神
山形県 めおと道祖神 
長崎県 竿御前様
佐賀県 さやんかみ
長野県 宮原道祖神
岩手県 夫婦岩
沖縄県 珍珍堂
●佐賀県「さやんかみ」
佐賀県武雄地域では道祖神のことを塞神(さいのかみ)と呼び、この呼び名がなまって「さやんかみ」になった、というのがこの道祖神。地元では親しみを込めて「さやんかみさん」と呼ばれている。
道路の守り神として巨大な石を道の横に置き、崇拝の対象とされたさやんかみは、男女の下半身の病気の快復祈願をはじめ、妊娠や安産、さらには幼児守護の神ともされてきた。祈願に訪れる時は、男根・女陰型の奉納物を作り納めなくてはならない、と言い伝えられてきたので、祠(ほこら)の中はたくさんの男根と女陰で溢れかえっている。
「さやかみさんの近くは温泉街なんで、観光で来た人がようこれを見てたまがっとりますよ」(温泉宿職員談※たまがる=驚く)(佐世保線「武雄温泉駅」から車で25分)
●福島県「千貫森誘宝道祖神」
福島県飯野町にある千貫森誘宝道祖神は、千貫森に初めて茶店が開店した昭和60年に男根の木彫りが納められたことから始まる。家の屋根裏から見つかったもの、偶然に見つけたものなどが何故か茶店に持ち寄られ置かれていたが、きちんと祀る場所が必要だろうと地域住民が相談し合い、千貫森誘宝道祖神神社を造ることとなった。それ以降、奉納される数も増えていき、現在のようにたくさんの道祖神が安座する神社となったのだ。大きさは大小さまざまで、かなりリアルなものもある。(バス「御所車停留所」から徒歩6分)
●福島県「飯坂温泉神徳道祖神」
福島県福島市にある飯坂温泉神徳道祖神は、「さいの神道祖神」とも言われ、防寒の神様として、病の神や悪霊を、村境、峠、辻、橋などで防ぎ止める祈願を行う対象となった道祖神である。
平安時代初期以降、性器の神として敬われ、特に男根を象徴化して神体とするようになった。また、江戸時代末期には縁結び、水商売繁盛、性病平癒の神として信仰が盛んになり、男根型の奉納物が増えるようになったと伝えられている。長きに渡りここに座して多くの人々を守り続けてきたことから、昭和46年、道路改修にあたり、覆いをかけて風雨をしのぐようになった。(「飯坂温泉駅」から車で20分)
●山梨県「身禄堂双体交合道祖神」
山梨県にある身禄堂双体交合道祖神は、男女が性交を行っている様子を石に彫り込んだ双体道祖神である。双体道祖神には他にも多くの種類があり、男女が手を繋いでいるものやお互いの衣服に手を入れているもの、男性が女性の乳房を揉んでいる様子が掘り込まれたもの、性行為が誇張されたものなど、その形状は様々なのだ。
「因みに、如実に性的な行為を行っているところが描かれている双対道祖神が多い地域は長野県(特に安雲野)と群馬県なんです」(民族文化研究所・西海賢二博士)
関東中心部なら、小田急線沿いに多く見られる。(富士急行線「谷村町駅」から車で5分)

長崎「佐屋の御前」
長野県「北沢川の大石棒」
栃木県「御前岩」
●長崎「佐屋の御前」
長崎県にある佐屋の御前は、街道沿いに建てられた道祖神で、村に悪霊が入ってくるのを防ぐために祀られたものである。佐屋の御前の前を往来する人々は旅の安全や健康をこの道祖神に祈っていた。また、佐屋の御前は、性の神様としても崇められており、縁結びや子授け、下半身の病気や婦人の病などの御利益があると言い伝えられている。
昔は長崎街道沿いに建てられていたものだが、明治30年の鉄道開通の際に、現在の位置に移された。
祠(ほこら)に祀られており、中には50センチほどのそそり立つ木製の男根型道祖神が一本、安座している。二つの石の前に建てられた姿は、全体で男性器を表しているようにも見える。(大村線「松原駅」から徒歩3分)
●長野県「北沢川の大石棒」
道祖神ではないが、長野県佐久野町にある北沢川の大石棒は、今から4千数百年前の縄文時代中期にこの地域に生活していた人々が、動植物の豊穣と人間の蘇りを願い、信仰シンボルとして、豊かに湧き上がる泉のほとりに建立したものだと言い伝えられている。また、この泉は現在でも地域住民に利用され、人々の生活を潤している。
石棒の材質は、他の道祖神と違い溶岩でできており、その大きさは長さ2.23メートル、直径は30センチ。男根信仰の起源だと考えられている石棒が、古墳などの地中から発見されるのではなく、地上にあり、いま現在も朽ちる事なく直立しているのは大変珍しい。(JR小海線「羽黒下駅」から車で10分)
●栃木県「御前岩」
御前岩は栃木県にあり、中程から霊水がしたたり落ちている巨大な陰石、つまり、女陰の形をした陰陽石のことだ。江戸時代、徳川光圀公が領内検分の時、この御前岩を目にし「これは天下の奇岩。かかるものを衆目にさらす事はよろしからず」と役人に命じ、御前岩の対岸に竹を植えさせた。この竹を「腰巻き竹」といい、県道から御前岩が直接見えないようにさえぎっている。御前岩の上には小さな祠(ほこら)があり、木や石で作った男根が奉納されていて、商売繁盛・健康長寿にご利益があるという。
「近所の那須町にオンマラ様という男根石がありましたが、こちらは残念ながら明治の末にあった洪水で淵に沈んでしまったんです。残された女陰石は大変に悲しんだようで、いつもより多めに霊水を流していたという話ですよ」(地元住民談)(烏山線「烏山駅」から車で30分)

岐阜県「女夫岩」夫岩
岐阜県「女夫岩」女岩
宮崎県「陰陽石」
●岐阜県「女夫岩」
女夫岩は岐阜県中津川市の中津川桃山公園内にある陰陽石だ。夫岩の高さは8メートル、周囲は24メートルあり、女岩の高さは4メートル、周囲30メートルにもおよぶ。
岐阜県内では、「本邦無比の奇岩」と称されており、天然造形の妙を極める全国でも類を見ない奇岩だ。夫岩の方はどう見ても男根そのもの。
「今はきれいに整備されているけど、昔は周りに雑草がぼうぼうに生えていて、もっと生々しかったんですよ」と岐阜出身者の言。(JR「中津川駅」から徒歩5分)
●宮崎県「陰陽石」
宮崎県小林市にある陰陽石は、三之宮峡の下流にあり、昔から生産の神、子宝の神として信仰されているものだ。霧島火山帯の溶岩が作り出した、まったくの自然石でできていることから、地元では世にも希なる奇石として知られている。
陽石の高さは17.5メートル、陰石の周囲は5.2メートル。この奇石には、この地に美女に見惚れた竜が天から降りてきたという伝説もあることから、別名「竜岩」「夫婦岩」とも呼ばれている。(JR「小林駅」から車で15分)

神社編 物語がある成り立ちに注目 静けさの中の巨根は神秘的
●熊本県「弓削神宮」
熊本県龍田町に位置する弓削神宮は、弓削道鏡と藤子姫の仲睦まじい夫婦愛が由緒となり建立された神宮である。戦前は夫婦和合や子宝祈願に訪れる人々で賑わっていたが、戦後突如として、恋仲になった相手や伴侶の浮気心を戒めるように、男根や女陰を模した木像に釘を打ち付け奉納するという風習が広まった。
痛々しく釘の打ち付けられた男根と女陰がところ狭しと並べられている。しかも、各奉納物には打ち付けられた釘とともに、殴り書きされた呪いの言葉か?「○彦のチ○ポが不能になりますように」や「○美が○輔と切れますように」などなど・・・。(JR「武蔵塚駅」から徒歩15分)

熊本県「弓削神宮」
愛媛県「多賀神社」
山口県「麻羅観音」
高知県「正覚寺」
長崎県「塞神社」
長崎県「緑岡神社」
●愛媛県「多賀神社」
愛知県宇和島市にある多賀神社は、イザナミノミコトを主神とした神社で、延命栄寿、子授け、健康に御利益があるとされている。そんな多賀神社の境内には、ひと際異彩を放つお堂がある。
その名も「性文化財凸凹神堂」。現宮司の祖父が「性は宗教なり、哲学なり、性は道徳なり、科学なり、性は生命なり、人生なり」と考え、陰陽研究に没頭、多くの著書を出版し、陰陽研究の道場としてこのお堂を設立した。
この神社のもう一つの見どころは、境内脇にある木彫りの男根だ。大きさは3メートルにもおよび、西海博士いわく「日本一描写が忠実な男根像」で、男根を被う筋が1本1本丁寧に彫出され、躍動感に溢れている。まさに、精力が漲っている様子が表現された男根像だ。(JR「宇和島駅」から徒歩15分)
●山口県「麻羅観音」
山口県長門市の山中に佇む麻羅観音には、少し痛々しい由来がある。
その昔、家臣に攻められた大内義隆公は、湯本温泉の大寧寺で自害し、末子の歓寿丸は女装し隠れていたが、翌年に殺され、男児である証拠に男根を切られて持ち去られたのだ。これをあわれんだ里人は、社を建て祀った。それから麻羅観音には男根が奉納されるようになり、子授けの願いを託す人が訪れるようになったのだ。
そんな由来を持つ麻羅観音は、山間にあるが故なのか、かなり風変わりな雰囲気を醸し出している。木々が生い茂り、日中でも薄暗い神社を囲むように建つ男根の数々。社に入ると、奉納された男根に四方を囲まれた状態になる。(バス「湯町停留所」から徒歩15分)

和歌山県「歓喜神社」
熊本県「柴立姫神社」
長崎県「木花開耶姫神社」
●和歌山県「歓喜神社」
和歌山県西牟婁郡に位置する歓喜神社は、遺跡を御神体とする珍しい神社だ。
ある大学の教授が坂田山に発掘隊を引き連れ入山したところ、一枚岩の陰陽石(男根と女陰がひとつに納まった石)を発見した。周辺からは土器なども出土し、その年代は古墳時代の頃のものだという事が判明。その陰陽石を祀っていたとされる祭壇も発見されており、古代の人々がこの一枚岩の陰陽石を祀っていたように現在でも祀ることとなった。(バス「坂田山停留所」から徒歩3分)
●熊本県「柴立姫神社」
熊本県球磨村にある柴立姫神社には語り継がれてきたこんな由来がある。
昔、武士の父親と娘が長旅をしていた。その途中、長旅に疲れきった父娘は一線を越えた関係になってしまう。しかし娘はそれからみるみるうちに元気を取り戻し、次の日も歩き疲れた娘は「父上、お願いです。元気になるよう私を・・・」と懇願したのだ。しかし、武士の身分をわきまえ、昨晩の事を大きな過ちだと自責の念に捕われていた父親は、娘の懇願に怒りを覚え、あろうことか娘を斬り殺し、道ばたに埋め、柴を立ててたち去ったのだ。それを見ていた村人は殺された娘を哀れに思い、御堂を建てて祀った。するといつからか、この御堂を参拝すると婦人病や腰から下の病気が治るという話しが広まり、言い伝えを聞いて、遠くから訪れる人も多いのだ。
御堂には石で造られた小さな女性の石像が祀られており、その回りを取り囲むように、男根像が奉納されている。(JR線「一勝地駅」から車で15分)
「週間実話」2006年8月24・31日号より